フェイスリフトを行なうことによって肌を若く見せましょう

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施術の流れ

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施術の恐怖感

フェイスリフトの施術で二の足を踏んでいる人に多いのが、施術に対する恐怖感です。フェイスリフトの施術は麻酔を使うのでほぼ傷みはなく、簡単なものならほんの30分以内に終わるものがたくさんです。それでもやはり恐ろしいのは、自分の顔に針や糸が通り、場合によっては切開させることもあるからです。一度施術を行なえば、大したことがないというのはわかるのですが、それでもやはり怖いものは怖いです。そんな恐怖の原因のもう一つに、「何をやるかわからない」というものが挙げられます。人というのは未知のものに怯える傾向があり、知らないというだけでより恐怖感が増してしまうものなのです。逆に言えば、どのような治療を行なうのか理解していれば、ある程度は恐怖感も薄れ、フェイスリフトの施術を受けやすくなるかもしれません。よって、まずはフェイスリフトの施術の流れを見ていきましょう。

目元の施術

まずは、一番利用者が多いといわれている目元部分の施術の流れについて紹介しましょう。最も手軽に行なえる施術はヒアルロン酸注射です。主な方法としては、ヒアルロン酸を目の下や頬などのくぼみに注射してヘコみを埋めたり目を押し上げたりすることによってしわやたるみを解消することができます。目の付近に注射するということで恐怖を感じるかもしれませんが、実際には眼球に程遠い場所に行なうので目に刺さるというリスクはほぼありません。また、施術時間も基本的に30分以下なのであっという間に終了します。ヒアルロン酸注射は安価で行なえ、しかも施術時間が短めなのですが効果が一年以内で切れてしまうので定期的に通う必要があります。

口元の施術

口元のたるみを直したいのであれば、肌の中に糸を通して上に引き上げてしわを改善するという方法が挙げられます。こちらも麻酔をかけて使用するので傷みはほぼなく、施術後も特に違和感を感じることはありません。よって、切開もしませんし、糸は自然に消えるので手術の心配が全くありません。他の手段として、レーザーを使って改善するという方法もあります。レーザーを照射することで口付近の細胞を活性化させ、コラーゲンや細胞の乱れを修復させる効果があります。こちらは一見糸よりも痛みが少なそうに見えますが、実際には若干の痛みを伴うことが多いです。レーザーの中には痛みを抑えたものも開発されているので、場合によってはそちらを使ったほうが良いというケースも多いです。また、こちらは糸などを通さない代わりに施術を複数回行なう必要があります。